杉森高等学校

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卒業生の声

卒業生の笑顔が語る、杉森で育んだプロとしての実践力。

医療現場やファッション業界への就職、調理師・看護師・介護福祉士などの
夢を叶えた先輩たち。
様々な環境で活躍している卒業生からのメッセージをご紹介します。
卒業生ならではの杉森への熱い想い、ぜひ感じとってください。

在学中の熱心な指導と経験が、看護師となった今も活きています。

祖父が亡くなった時に側にいてくれた看護師の方に憧れて、私も看護師を目指すように。杉森は最短5年で看護師の資格が取れるということもあり、先生方にはとても熱心に指導していただきました。当時は難しかったことも、看護師となった今では理解できることばかり。働いている大牟田市立病院が杉森の看護科の実習先なので、先生方とは今でもよくお会いします。「学生の頃とは目の輝きが違う」と言ってもらえた時は、一人前の看護師として認められたようでとても嬉しかったですね。当時の厳しさは愛情を持った厳しさだったんだと、先生方のあたたかさを改めて感じました。
田中 沙季さん
(平成23年度 看護科・看護専攻科卒業/ 地方独立行政法人 大牟田市立病院勤務)

杉森で学んだ「お客様を第一に考える大切さ」を実感しています。

子どもの頃からお菓子作りが好きで食の道へ進むことを決めていた私が選んだのが、卒業時に調理師免許が取れる杉森高校でした。杉森では調理技術はもちろん、接客やお客様を第一に考える大切さも学んでいたおかげで、就職してからもお客様の顔やいつも買う商品などを自然に覚えるようになりましたね。地元の常連さんが多いので、最近は私の顔も覚えてもらえて会話もできるように。杉森で学んだ「お客様を第一に考える大切さ」を実感しています。
大薮 亜莉沙さん
(平成27年度 食物科卒業/菓子工房リヨン勤務)

介護の知識や技術はもちろん、人間性も成長させてもらえた3年間でした。

介護福祉士国家試験の合格率の高さに惹かれて、杉森の福祉科に入学しました。福祉科のゴールが国家試験合格ということもあり、空いた時間を見つけては勉強をしたり、先生に質問に行ったりしていたのを覚えています。先生方は、知識・技術的なことはもちろん、社会人としてのマナーも教えてくださったので、高齢者の方への接し方や目上の人に対する言葉遣いなど、今でも役立つことばかり。杉森高校は、知識や技術だけでなく、人間性も成長させてくれた高校です。
吉田 晴香さん
(平成24年度 福祉科卒業/医療法人翠甲会 甲斐病院勤務)

学生時代と変わらず接してくださる先生方。
杉森との繋がりをこれからも大切にしていきます。

杉森は進学も就職も視野に入れた総合的な学習ができる学校。当時から興味のあったリハビリ分野の情報収集や病院見学など先生方がとても協力してくださり、専門学校へ進学後、作業療法士の資格を取得できました。卒業後はしばらく足が遠のいていたのですが、体験入学での講義のお話をいただき、久しぶりにお世話になった先生方と再会できました。卒業しても声をかけてくださって学生時代と変わらず接してくれる先生方との繋がりを、これからも大切にしていこうと思います。
彌永 陽子さん
(平成3年度 普通科卒業/有限会社いきいきリハビリケア いきいき久富デイサービスセンター勤務)

一人ひとりの得意分野を伸ばしてくれてみんながキラキラと輝ける学校です。

学生時代の1番の思い出は文化祭でのファッションショー。服の製作や仕上がりイメージの共有などグループでの意見交換を通して、計画を立てることの重要さを学ぶことができました。ショーに合わせて先生がピアノを弾いてくださったり、生徒だけでなく先生も一丸となって一つのものを作り上げた感動は今でも忘れられません。自分の将来の夢に合った専門知識を学べ、得意分野を伸ばしてくれる杉森高校。ここには一人ひとりがキラキラと輝ける場所が必ずありますよ!
寺﨑 麻衣さん
(平成22年度 ファッションデザイン科卒業/学校法人山内学園香蘭ファッションデザイン専門学校勤務)
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