杉森高等学校

  • 受験者向け行事予定【体験入学】
  • 資料請求はこちらから【パンフレット他】
  • 杉森TV
menu
  • 受験者向け行事予定【体験入学】
  • 資料請求はこちらから【パンフレット他】
  • 体験入学
  • 資料請求

ごあいさつ

明るく和やかな中に、
厳しい学びと礼節を大切にしたい

【杉森高等学校】理事長・校長:志賀 建一郎  杉森高等学校は、福岡県の筑後地方にある柳川市のほぼ中央、お堀に囲まれた122年の歴史を持つ学校です。
 柳川には、戦国時代に蒲池氏の出城があったのですが、豊臣氏による九州平定の後に、立花宗茂が居城とします。関ヶ原の戦いの後には西軍に属した立花氏に代わって田中吉政が筑後全域の拠点としましたが、その後立花宗茂が再度城主となって約11万石の大名となり、柳川はその城下町として栄えます。
 現代の柳川は、武家文化を保持しながら、「川下り」で有名な観光都市であり、「さげもんめぐり」で代表されるおもてなし文化が発達した町です。北原白秋の出身地でもあり、かれの詩によって水郷柳川の名は全国に広まりました。
 本校は、「誠実」「努力」「礼節」を校訓とし、食物科、看護科・看護専攻科、福祉科の3科に加え、平成29年度からは普通科医療系進学コースと普通科ファッションコースを開設しました。
 日本には「おもてなし」を大切にする文化があり、現代社会では特にサービス産業を中心に高い「コミュニケーション能力」が求められています。調理した食物を相手に提供したり、病気の方の看護をしたり、お年寄りの介護をしたり、すてきなファッションを装い、相手に提供したりすることは、そのこと自体が「コミュニケーション」なのです。おいしい食事を頂くと人は笑顔になります。病気や怪我が治ったり、お年寄りが生き甲斐を感じると元気になります。お気に入りのファッションに身を包むと心が弾みます。本校で学べば、専門学科に関する技術のみならず、「おもてなしの心」を学び、「コミュニケーション能力」を高めることができます。
 本校で学習することは就職や進学のどちらであれ、社会での自立に直結しています。人は皆親に育てられながら学校で学び、社会に出ては自ら額に汗して働き、報酬を得て自立し、さらに家族を養って人生を全うしようとします。このサイクルは時代が変わっても、誰にとっても大切なサイクルです。本校でしっかり学び、胸を張って卒業し、自信を持って社会で自立する道を選んでみませんか。このことこそが「社会への貢献」であり、お世話になった方たちへの「恩に報いる」事なのだと思うのです。
 中学生の皆さんのご来校を心よりお待ちします。
入学試験について / 職員募集について / 学校自己評価 / プライバシーポリシー
杉森高等学校
〒832-0046
福岡県柳川市奥州町3番地
TEL.0944-72-5216
FAX.0944-72-5218
Copyright ©
杉森高等学校
All Rights Reserved.